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地域政策について一言
わたしは本当に選んでいるか
2025/04/01
鈴木 陽子 (高崎経済大学)
情報を発信し伝達する表現の自由は、情報の受け手からは「知る権利」として捉えられる。この表現の自由の理論的根拠として、自由な表現活動を認めることによって多様な意 ...
地域政策学と社会科学の「厳しさ」
2025/03/03
米本 清 (高崎経済大学)
私は元々(地域・都市)経済学者ですが、地域政策学部の教員となって13年間が経とうとしています。地域政策学という分野の存在意義や長所もかなり理解してきましたが、 ...
シティミュージアムの新たな役割―社会課題解決の場としての可能性―
2025/02/03
山下 永子 (九州産業大学)
2022年、国際博物館会議(ICOM)による新定義の採択と日本の博物館法改正により、公立シティミュージアムに求められる役割は大きく変化した。特に「包摂性」「多 ...
ブランド・ストーリーによるシティ・プロモーション~巡礼路について考える~
2025/01/06
佐々木 茂 (東洋大学)
10年ほど前に、東日本大震災からの復興の意も込めて、『市政』という雑誌に「自治体による国際プロモーションの役割」(2013 May, vol.62)について寄 ...
学生気候会議の取り組み
2024/12/02
村田 和代 (龍谷大学)
気候市民会議(Climate Assembly)は、一般市民から無作為に選出された人たちが、専門家から科学的知見を得て、数週間から数か月かけて気候変動対策につい ...
児童・生徒の「探究学習」を地域づくりにつなげるには
2024/11/01
三橋 浩志 (文部科学省)
●時代は「探究学習」! 「探究学習」が学校教育で話題になっている。2020年4月からスタートした現在の学習指導要領による授業は、「主体的で対話的な深い学び」の ...
日本エコミュージアムの先進地を訪ねて
2024/10/01
林 秀司 (島根県立大学)
歴史文化資源の活用について研究したいという大学院生を引き受けることになり、彼の研究課題について議論していたところ、たまたま、エコミュージアムの話題となった。そ ...
実践報告をとらえる
2024/09/02
萩原 潤 (宮城大学)
地域の課題を解決するための研究や実践の成果をまとめるという地域政策の特性上、実践報告は非常に重要である。これらの報告が蓄積されることで、やがて何らかのグランド ...
改正障害者差別解消法について
2024/08/01
辻 利則 (宮崎公立大学)
宮崎市の障がい者施策推進協議会の会議に参加し、そこで障害者差別解消法の改正の報告があり、宮崎市で作成された合理的配慮の理解啓発動画のお披露目がありました。様々 ...
「人と人」による復興・創生
2024/07/01
池田 幸應 (金沢星稜大学名誉教授)
令和6年1月1日16:10に石川県能登地方(輪島の東北東30km付近)で深さ16km、マグニチュード7.6、最大震度7の「令和6年能登半島地震」が発生した。北 ...